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yoga for peace東京会場のご報告

UTLの鈴木先生から以下報告がありました。

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遅ればせながら東京でのイベントの様子を報告させていただきます。

9月8日午前10時代々木公園中央の噴水広場付近には40名ほどの参加者が集まりました。天気は快晴。溢れるばかりの日差しを少し避けるように、一本の大きな木の下の木陰に思い思いにマットを敷き、準備完了。

最初に、地球の裏側の一匹の蝶の羽ばたきが今ここにいる私たちにも影響を及ぼすという「バタフライ効果」について説明し、集まった有志たちの平和を願うバイブレーションが、地球全体に強い影響力をもつのだということを全員で確認しました。

その後”lokah samastah sukino bhavantu”(世界全てが平和でありますように)
のマントラを全員で3回詠唱し、イベントを開始。

この日のために、アンダー・ザ・ライトヨガスクール(UTL)では108個の小さな石を用意し、生徒さんが教室にいらっしった際に、それぞれの持つお祈りの文句を書いてもらいました。
UTLの先生とスタッフが順に一つ一つの石にかかれた祈りの文句を読み上げ、
一回一回その文句への願いを込めて、各自のスタイルで自由にスーリャナマスカーラを行っていくという形でイベントを進めていきました。

石に書かれたお祈りの文句は
「愛」
「peace」
「shanti」
「とっびきりの笑顔」
「みんな仲良し」
「希望」
「太陽」
「大空」
「お母さんの笑顔」
「みんな大好き」

など、聞くだけで胸がいっぱいになるような文句で溢れていました。大空の下、緑に包まれた公園で一つ一つの石にこめられた思いを胸に行うスーリャナマスカーラは本当に格別です。たっぷりと新鮮なプラーナを身体中に満たしながら調和的なバイブレーションに浸ることができました。途中、休憩やシャヴァアーサナをとったり、瞑想を行ったり、家族との会話を楽しんだりしながら、皆さん思い思いに公園でのヨガを満喫されていたようです。
周りに眼を移すと、犬の散歩にいそしむ人、家族でのピクニックを楽しむ人、ひたすらジョギングする人、サークル仲間と思しき学生たちなどが思い思いに公園での休日を楽しんでおり、本当にpeacefulな環境の中ヨガを楽しむことができました。
途中気温が大分上がってきましたが、幸いにも心地よいそよ風が汗をさわやかに吹き飛ばしてくれました。

108回目のスーリャナマスカーラを終えたあとはたっぷりとシャヴァアーサナを行い、
全員が大地に身をゆだねました。最後にもう一度マントラを唱え、解散となりましたが、解散後は思い思いに持ってきたお弁当でランチを楽しんでいただきました。

いただいたドネーションは30000円ほどでした(正確な額は覚えておりません)
また108個のお祈りの文句が書かれた石は、UTLの待合スペースにガラスのビンに詰めて置いてあります

今回のyoga for peaceの開催に当たりマイケル・ムーア監督の「華氏911」をもう一度見直したのですが、まだまだ平和とは程遠い生活を送っている人が大勢いる中で、ヨガを通じたこのようなイベントが持つ意味は本当に大きいと思います。
今回このイベントに参加させていただいたことに深く感謝します。

アンダー・ザ・ライト ヨガスクール 鈴木真 
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